モーツァルト生誕250周年記念!

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モーツァルトの作品

モーツァルトの作品総数は、断片も含め700曲以上に及び、そのジャンルも実に多彩である。
声楽曲(オペラ、教会用の宗教音楽、歌曲など)と
器楽曲(交響曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノソナタなど)
のどちらにも数多くの作品が残されている。



作品を識別するためには、音楽家であるルートヴィヒ・フォン・ケッヘルが分類した
作曲順の目録であるケッヘル番号(K.+数字)が使われる。

なお、ケッヘル番号は度々改訂されていて、最新のものは第8版である。
モーツァルト自身は、1784年以降に自作の作品目録を付けている。
1784年より前の作品や、モーツァルト自身の作品目録に載っていない作品には、
作曲の時期が判明できていないものもある。



■モーツァルトの代表的な作品
オペラ:後宮からの誘拐、フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、魔笛
交響曲:第25番、第38番『プラハ』、第39番、第40番、第41番『ジュピター』
セレナード:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
宗教音楽:大ミサ曲、レクイエム
ピアノ協奏曲:第20番、第21番、第23番、第24番、第26番、第27番
管楽器のための協奏曲:クラリネット協奏曲
弦楽四重奏曲:ハイドン・セット、弦楽五重奏曲:第3番、第4番
その他室内楽曲:クラリネット五重奏曲
ピアノソナタ:第11番『トルコ行進曲付き』